いっぱい見すぎた
ルパン一気消費・・今月こそ退会せねば・・
しかし月末まで多分もう見られないだろからいま見とく
すると見すぎて何みたか覚えてない。。
すぐにレビウしないと忘れちゃうな。豆脳みそ。覚書をかいとこう。
*ルパンは二度死ぬ
マイアミビーチですよ。盗みに来ているわけじゃなさそうなんだが
マイアミをSSKでドライブするっつーのはどんな気分じゃろう。ええのお
と、次元とルパンがSSKでドライブ中、うしろからパトカーが追ってきます。
「次元、おまえまた何か悪いことしたろ?」とルパンが聞きますが、オマイラ!いつも悪いことばっかりしてるんじゃないのか・・・・・。
心当たりがないという風に言う次元に「うそつけー、お前昨日マイアミビーチで立ちションしたろ!」とつっこむルパン。。。負けずに次元「何いってんだ、おまえもしたろ」
ってコラ!!!ええ年こいたオッサン2人がマイアミビーチでタチションか・・・・・
しょっぱなからこんな調子ですが内容はかなりシリアスな部類に入るとおもうんだけどな。
今回は萌えポイント沢山です
ルパンが死んだと思って取り乱しすぎ 街頭や並木をバシバシぶっこわす次元とゴエモン。。器物損壊で通報されつれていかれます。とっつぁんもルパンの遺体を見るや、うそだうそだ、とっつかまえて射殺だああ~~と大騒ぎして駆け出していきます。青春だわ・・
暴れたとっつぁんに間違って手錠をかけられてしまった現地の警官、「こいつらクレイジーだ!」と怒ります。ごもっとも。。
ひとりフジコちゃんが冷静なんだわ。実は葬儀屋と結託してルパンは自分を死んだように見せかけていたらしく、その葬儀屋がフジコちゃんにルパンの計画を耳打ちするんだが・・それまではフジコちゃんはルパンの死を本当だと思っていたはず。男3人と対照的に、取り乱す様子もなく、大変冷静でした。
こういうフジコちゃんかっこよくて好きだ。
次の回の「オリオンの王冠は誰のもの」でもフジコちゃんはルパンに頼らず「ライバル」として出てくるんだけど、こういう二人の関係が他には絶対にない特別なもので、ルパン作品の大きな魅力ひとつになってると思うんだけどね。
あと、殺し屋のピューマを陽動するため、別荘(マイアミビーチに別荘とはほんとにこいつらいい身分だわ)の廊下っぽいところにわざわざテーブルを出して次元とゴエモンが食事をしている。次元が食べてるのはマンガ肉!!!おもろかった。。。
ゴエモンはいつも魚とゴハンでマイペースです。
あと、ルパンが次元に「お前がピューマなら俺をどこから狙う?」との問いに「俺ピューマじゃないもん」と次元が答えるんだがこの言い方がなんかかわいくてびっくりした。
たまに次元はかわいい受け答えをするので似合ってなくておかしいわ。
ルパンは仲間の個人的なピンチは頼まれなくても手助けしたりするんだが、自分のこととなると仲間の手は借りない主義なんだよね。最後も一人ピューマを始末して、決然とした表情でボートに乗ってその場を離れる。 ルパンの底知れぬ怖さみたいなのが出てて好きな回でした。
*「オリオンの王冠はだれのもの」
今回は4人ともバラバラに行動してます。次元もゴエモンもそれぞれ別のマフィアの手下に新入りとして潜入していて、ルパンは宝石鑑定人になりすましている。フジコちゃんはオークションの競売に単独で参加していて、4人が同じ場所にいるんだけどそれぞれ仲間じゃないポジションで立ってるというのが新鮮でした。
次元ゴエモンが変装したルパンを本気で痛めつける(そうしないと、疑われるから)シーンがあるんだが、後でしっかり仕返しされたりしておもろかった。
次元とゴエモンはルパンと目的を一緒にしてるんだが、ふじこがからんで展開は二転三転。タイトルどおり、結局王冠は誰のものになったのか?分からずに終るのでした。フジコのペットのワンちゃんが頭にのせてるんだけど・・・。ワンちゃんを見つけるのは誰か?謎のまま終るのでした。おもしろかった。
*「ルパンはシャネルがお好き」
これも一般公募の原案から起された脚本。ジム・弁慶と名乗る男がロンドン橋に夜な夜な現れ、拳銃を奪っていくというもの。ルパンのワルサーと次元のマグナムも狙われるんだが、ジム・弁慶は実はガンコレクターだった富豪の一人娘ブリリア。父亡きあと、大邸宅に一人で住んでいる、根性据わってそうな女子大学生。
ダイアモンドの銃弾とゴールドの銃身をもつ世界最高級の銃がこの邸宅に保管されているのを知ってロンドンに来ていたルパンたちだったが、住人が17,8の小娘一人という場所に乗り込むなんて男のすることじゃない、いうことで、今回の計画はあきらめていたところだった。
ジム・弁慶が乗っていた白のBMWの所有者を運輸局で調べ、持ち主リストから彼女がマグナムを奪った犯人だと気がついたルパン、ブリリアの車に忍び込んで、一日どういうわけか本当にデートしちゃうのでした。
遊園地やらトラファルガー広場、ハンプトンコートのお庭にいったり。。なんかうらやましい。
ブリリアは美容院に入ってえらいボブカットにして出てくるんだけど、この散髪は何か意味があったのか不明・・・。カットしたら誰かわかんないじゃん。
銃を集めていた理由が、ルパンが最初に狙っていた黄金の銃が収められた金庫の仕掛けを解除するためだったらしい。んで、銃を取り出す理由がなんか切実で・・
こういう財宝を持っていると税金がかかってしまう。それでとてもやってけないので、大英博物館に寄贈するつもりらしかった。ルパンたちは、博物館に寄贈された後に奪いに入ろう、ということで一件落着・・・。
やっぱり未成年一人で不動産固定資産そのたもろもろ現金以外のものをうけついでしまうと、しんどいんだわね・・・世知辛いストーリーでした。
この回もおもしろかったシーンがいくつか。
フジコちゃんが冒頭で、図書館で調べものをしている最中「私は小学生のころは天才って言われてたのよ、それが14歳くらいから胸のほうにばかり栄養がいっちゃって・・・」とかいうシーンがあって、おかしかった。フジコちゃんはこんなこと言いそうにないのに~今も天才だしな。。自分の子供のころのことを話すの、次元はときどきやるけどフジコちゃんのはめずらしい!!
あと、ルパンが、マグナムを奪われた次元のために弁慶が待っている橋へ向かう途中、「ちょっと、私との計画はどうなるの?次元と私と、どっちが大事なのよ!」と究極の選択(笑)を迫るフジコちゃんに「そりゃフジコちゃんは大事よ~、でもあの次元が泣いてんだもーん。カワイソー」と言ってさっさと車を走らせちゃう。そういうルパンも好き~~。次元は泣いてないけど。
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