いっぱい見すぎた

ルパン一気消費・・今月こそ退会せねば・・

しかし月末まで多分もう見られないだろからいま見とく
すると見すぎて何みたか覚えてない。。

すぐにレビウしないと忘れちゃうな。豆脳みそ。覚書をかいとこう。

*ルパンは二度死ぬ
マイアミビーチですよ。盗みに来ているわけじゃなさそうなんだが
マイアミをSSKでドライブするっつーのはどんな気分じゃろう。ええのお

と、次元とルパンがSSKでドライブ中、うしろからパトカーが追ってきます。
「次元、おまえまた何か悪いことしたろ?」とルパンが聞きますが、オマイラ!いつも悪いことばっかりしてるんじゃないのか・・・・・。
心当たりがないという風に言う次元に「うそつけー、お前昨日マイアミビーチで立ちションしたろ!」とつっこむルパン。。。負けずに次元「何いってんだ、おまえもしたろ」

ってコラ!!!ええ年こいたオッサン2人がマイアミビーチでタチションか・・・・・

しょっぱなからこんな調子ですが内容はかなりシリアスな部類に入るとおもうんだけどな。

今回は萌えポイント沢山です
ルパンが死んだと思って取り乱しすぎ 街頭や並木をバシバシぶっこわす次元とゴエモン。。器物損壊で通報されつれていかれます。とっつぁんもルパンの遺体を見るや、うそだうそだ、とっつかまえて射殺だああ~~と大騒ぎして駆け出していきます。青春だわ・・
暴れたとっつぁんに間違って手錠をかけられてしまった現地の警官、「こいつらクレイジーだ!」と怒ります。ごもっとも。。

ひとりフジコちゃんが冷静なんだわ。実は葬儀屋と結託してルパンは自分を死んだように見せかけていたらしく、その葬儀屋がフジコちゃんにルパンの計画を耳打ちするんだが・・それまではフジコちゃんはルパンの死を本当だと思っていたはず。男3人と対照的に、取り乱す様子もなく、大変冷静でした。
こういうフジコちゃんかっこよくて好きだ。

次の回の「オリオンの王冠は誰のもの」でもフジコちゃんはルパンに頼らず「ライバル」として出てくるんだけど、こういう二人の関係が他には絶対にない特別なもので、ルパン作品の大きな魅力ひとつになってると思うんだけどね。

あと、殺し屋のピューマを陽動するため、別荘(マイアミビーチに別荘とはほんとにこいつらいい身分だわ)の廊下っぽいところにわざわざテーブルを出して次元とゴエモンが食事をしている。次元が食べてるのはマンガ肉!!!おもろかった。。。
ゴエモンはいつも魚とゴハンでマイペースです。

あと、ルパンが次元に「お前がピューマなら俺をどこから狙う?」との問いに「俺ピューマじゃないもん」と次元が答えるんだがこの言い方がなんかかわいくてびっくりした。
たまに次元はかわいい受け答えをするので似合ってなくておかしいわ。

ルパンは仲間の個人的なピンチは頼まれなくても手助けしたりするんだが、自分のこととなると仲間の手は借りない主義なんだよね。最後も一人ピューマを始末して、決然とした表情でボートに乗ってその場を離れる。 ルパンの底知れぬ怖さみたいなのが出てて好きな回でした。

*「オリオンの王冠はだれのもの」
今回は4人ともバラバラに行動してます。次元もゴエモンもそれぞれ別のマフィアの手下に新入りとして潜入していて、ルパンは宝石鑑定人になりすましている。フジコちゃんはオークションの競売に単独で参加していて、4人が同じ場所にいるんだけどそれぞれ仲間じゃないポジションで立ってるというのが新鮮でした。
次元ゴエモンが変装したルパンを本気で痛めつける(そうしないと、疑われるから)シーンがあるんだが、後でしっかり仕返しされたりしておもろかった。
次元とゴエモンはルパンと目的を一緒にしてるんだが、ふじこがからんで展開は二転三転。タイトルどおり、結局王冠は誰のものになったのか?分からずに終るのでした。フジコのペットのワンちゃんが頭にのせてるんだけど・・・。ワンちゃんを見つけるのは誰か?謎のまま終るのでした。おもしろかった。

*「ルパンはシャネルがお好き」
これも一般公募の原案から起された脚本。ジム・弁慶と名乗る男がロンドン橋に夜な夜な現れ、拳銃を奪っていくというもの。ルパンのワルサーと次元のマグナムも狙われるんだが、ジム・弁慶は実はガンコレクターだった富豪の一人娘ブリリア。父亡きあと、大邸宅に一人で住んでいる、根性据わってそうな女子大学生。
ダイアモンドの銃弾とゴールドの銃身をもつ世界最高級の銃がこの邸宅に保管されているのを知ってロンドンに来ていたルパンたちだったが、住人が17,8の小娘一人という場所に乗り込むなんて男のすることじゃない、いうことで、今回の計画はあきらめていたところだった。
ジム・弁慶が乗っていた白のBMWの所有者を運輸局で調べ、持ち主リストから彼女がマグナムを奪った犯人だと気がついたルパン、ブリリアの車に忍び込んで、一日どういうわけか本当にデートしちゃうのでした。
遊園地やらトラファルガー広場、ハンプトンコートのお庭にいったり。。なんかうらやましい。
ブリリアは美容院に入ってえらいボブカットにして出てくるんだけど、この散髪は何か意味があったのか不明・・・。カットしたら誰かわかんないじゃん。

銃を集めていた理由が、ルパンが最初に狙っていた黄金の銃が収められた金庫の仕掛けを解除するためだったらしい。んで、銃を取り出す理由がなんか切実で・・
こういう財宝を持っていると税金がかかってしまう。それでとてもやってけないので、大英博物館に寄贈するつもりらしかった。ルパンたちは、博物館に寄贈された後に奪いに入ろう、ということで一件落着・・・。
やっぱり未成年一人で不動産固定資産そのたもろもろ現金以外のものをうけついでしまうと、しんどいんだわね・・・世知辛いストーリーでした。

この回もおもしろかったシーンがいくつか。
フジコちゃんが冒頭で、図書館で調べものをしている最中「私は小学生のころは天才って言われてたのよ、それが14歳くらいから胸のほうにばかり栄養がいっちゃって・・・」とかいうシーンがあって、おかしかった。フジコちゃんはこんなこと言いそうにないのに~今も天才だしな。。自分の子供のころのことを話すの、次元はときどきやるけどフジコちゃんのはめずらしい!!
あと、ルパンが、マグナムを奪われた次元のために弁慶が待っている橋へ向かう途中、「ちょっと、私との計画はどうなるの?次元と私と、どっちが大事なのよ!」と究極の選択(笑)を迫るフジコちゃんに「そりゃフジコちゃんは大事よ~、でもあの次元が泣いてんだもーん。カワイソー」と言ってさっさと車を走らせちゃう。そういうルパンも好き~~。次元は泣いてないけど。

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とっつぁんのいない日

せっせとルパン消費。

*父っつぁんのいない日

トリュフォー警部というヤツの姦計にはまり殺されるとっつぁん。しかし狙撃した警官がとっつぁんの先輩にあたる人物で、実はとっつぁんは麻酔銃で撃たれていただけとのこと。命令を受けとっつぁんを狙撃した警官はトリュフォーに口封じのため殺されてしまい、結局この警官が一番かわいそうな話なんだが・・
銭形殺しの汚名を着せられたルパン、最初は誤解して「見損なった」と怒っていた五右衛門やフジコちゃんも真実を知り、ルパンに協力することに。
このファミリーら、みんなとっつぁんが好きなんだな・・・・
死の真偽を確かめるため棺に入ったとっつぁんを盗み出したルパン、突然とっつぁんが生き返ったので、事の真相を話し、トリュフォー警部を捕まえに、死体のふりをしてルパンたちと警部の部屋へ乗り込む・・

みんな協力してんのがイイ。。トリュフォーは結局銭形のお縄にかかるんだが、一方ルパンは「今日は追いかけっこナシにしようよね~」といいながらソロリと窓から逃亡しかける・・・ところをやっぱりとっつぁん「俺は警察官、見逃すわけにはいかん」といってルパンに手錠を投げる。ルパンもたのしんで「そうこなくっちゃ」といって笑うんだよな・・
ルパンの首に手錠をかけたとっつぁんの言うセリフが、いい!

「このモンキー面の悪党めぇ・・」

このときのとっつぁんの声、なんともいえない愛がこもっててほんとにすばらしい。
こんなとっつぁんの声聞いたの後にも先にもこのとき限りかも。
ルパンを死んだと思い込んで「ルパァン」と泣いたりする場面は最近のテレスペにも過去のTVシリーズにもあるんだけど、今回ほど愛おしげにルパンを呼んでいたことはないんじゃないか。
この一言で泣けたわ。。

最後、帽子を深くかぶりなおし、逃げるルパンたちに向かって敬礼するとっつぁんがまたよい・・

それからもうひとつ私の萌えポイントグリグリ押した映像が・・・
ICPOでの訓練生(?)時代の先輩警官(トリュフォーに殺されてしまった彼)との思い出エピソードが、異常に萌え!!
射撃の名手だった彼は若き日の銭形にとても親切で、銭形も彼をとても尊敬していたらしく、彼が銭形の腕を取ってライフル銃の扱いを教えている。。そういう絵が出てくるんだけど・・
銭形の後ろから、その先輩警官が銭形の両腕をもって、「こうだよ」みたいに言ってる絵!んで銭形も振り返って微笑んでるのであります・・・・・

このカットだけ見るとゲイ誌のグラビア・・・・・・・・(こら)

・・・・・・・・・・悶絶・・・・・。

こ、これがもう・・・もう・・・・・萌えすぎてだめ。。
とっつぁん好きすぎる・・・・。ウッ。

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あああ~また繰り越しそうだ

ルパンちょいちょい消費してるけどまた来月に持ち越しになるぅ・・あと4作品。。
いっそDVD買おうかなぁ。

*ドロボウ交響曲を鳴らせ
キャラクターの作画がかっこいい!動きがかっこいい!髪の動き、ルパンと次元のスーツのすそがヒラリと動くあの感じ!!!ルパンのスタイルが・・靴のさきっぽが・・・モエ。何回もみちゃう!ルパンのバイク脱走シーンはもう、無駄にかっこよすぎるーー!!!スーパーヒーローをBGMに、本当にスーパーヒーローらしくポーズもキメてバイクでびゅーん!です。あールパンかっこいい!!!あいしてる!!!!(おちつけ)

山荘にこもりっきりになって4ヶ月も連絡をくれないルパンに腹をたてる次元と、便りの無いのは無事な知らせ、とシレっとしているゴエモンに、ルパンとのそれぞれの関係の違いを感じる。。
ルパンにラジオをおいていってやるゴエモン(ゴエモンは山でこもったりするのが多いので、どうやらラジオファンみたいだ)に対し、次元は口元に軽く手をやって、その手をルパンの方にそっと差し出してるんだよ。投げキッスですよ。ヒエー!んで、帽子を軽く上げて、いい顔で笑って出て行くんだわ。。。

ほんとこいつらいい仲間だわ。うらやましい。ゴエモンとルパン、ゴエモンと次元の絶妙な距離感もいいんだけど、
次元とルパンの関係はほんとに特別で素敵だわ。

音がなくなった空間で「ここにはノミがいるのではないか?拙者カユイ!」といってるゴエモンが妙にかわいいし
「できた!」と喜んで次元に抱きつくルパンもかわいい!(ゴエモンに抱きつくのじゃないところが、なるほど。な感じ。)

「英雄」が印象的に使われてますが、次元が「名曲も芸術もオレにはわからねえ」、みたいなことを言うんだけど、「哀しみの斬鉄剣」ではおもいくそクラシックを聞いて、悦に入ってたりするんだわ。演歌だけが歌じゃねえ~ってなことをルパンが次元に後で言うんだが、演歌好きはゴエモンでしょ~。次元は演歌じゃないなあ・・・・。
クラシックヲタっぽいんはどっちかいうとルパンだが、(この回の冒頭でもそうとうええオーディオセットで、おそらくカラヤン御大ぽい顔の人物が指揮する英雄をヘッドホンで聞いてる)次元は曲名やらなんやらゴタクは並べんのに興味はないけど好きで聞くのは気がつけばクラシック、な感じがするわ。

話の内容はなんかいまひとつなんだが、作画と、あちこち動きや表情のディテールが素敵な回であった。。
もう一回みようかな・・中毒になる。。

*名画強奪ウルトラ大作戦
100回記念で視聴者からアイデアを募集したのだと!俺のファンが考えたんだ!とルパンが言うシーンがある。ルパンから「熱いベーゼ」を送られた原案者は女性じゃない、ということを銭形が言うが、その後ろで、銭形のオシリに熱い視線をなげかけていた石油王・ナイババが「別に男だっていいじゃないか」とかいうシーンが妙に印象的!!
フジコ・ゴエモン・ジゲン次々とナイババの電車をカッコよく襲うがことごとく銭形に撃退されるというおもしろい見せ場もあって、ファンの原案だな~と納得。

*ヘクサゴンの大いなる遺産
オープニング、渓流で釣りをしているゴエモンのあの背景が美しすぎる。テレコム作画は背景の美!次元はブリーフです!そして顔がかわいい。ただしフジコちゃんはあんまりかわいくない・・・残念。ふじこちゃんがガッツポーズとかとらないで!!(T_T)
最終回の前の回です。次回予告がさびしー。「別れがつらいぜ」

*哀しみの斬鉄剣
モンキーパンチ先生の故郷「霧多府岬」が舞台です。なんかルパンらしくない感じ。ちょっとした昔の時代劇とかにありそうな話。無駄に色っぽいです。ゴエモンがメインの話ってあんまりルパンらしくない。ルパンもなんか、退屈だから首つっこんでみました、てな感じであんまり好印象じゃないのよ。。「心温まる話」に乗ってやったよ、みたいなことを言うんだが・・・ちょっと複雑。唯一真実だったのはおじいちゃんのために真剣な奈美ちゃんの心意気だけって感じはする。

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ルパンぼちぼち消費

今日は2つ

*電撃ハトポッポ作戦

こんなお笑いみたいなタイトルなのに内容が陰惨。。。ルパンと次元の変装をしている男たち、声も本物が当てている。こういうのは最終回の「ドロボウは平和を愛す」だけ、だと思ってたら違った!言動が卑劣なのでニセモノだと分かるんだけど、声が同じなのでショックが大きいです。
不二子が他の男に本気で入れ込んでる感じもなんか腑に落ちない!
透明の風船をふくらませて空中浮遊術だなんて、ムーミン谷のスノークが考えそうな発明だが今回はその風船でポヨンポヨンしてる楽しそうな次元とルパンが見られたのでよしとするか・・
冒頭トミー・スナイダーの「Lovin’You」をBGMに浜辺をSSKでブーンと愛のドライブデートをぶちかます次元とルパンにも萌えたし・・いつも次元はオープンカーに乗ってると両手を挙げてる感じがする。。。ブレーキかけたり、急に重心が変わる瞬間。。
「とっつぁんのほれた女」でも、次にみた「ドロボウ四重奏」でも最後のほう両手挙げてる。。。なんか、アホっぽい・・・・


*マダムとドロボウ四重奏
ルパンが15年前ドロボウを始めたころにお世話になったピッコロ爺さんの墓参りに行くところから始まります。15年前のルパンはチンピラ風、額のところがやたらもりあがったパンチパーマです。タケノコ族っぽい・・・・・・・・・
墓場の坂道で、老婦人が誤って滑らせた籠を受け止めて、お礼を言われたあとに去り際、また振り返って「あ、どうもどうも」とちょっと会釈しなおしたりするルパンが最高にかわいい・・やっぱり敬語つかってるルパンは異常にモエル。。。
遺されたピッコロ爺さんの奥さん(イギリスの20世紀初期の服装なので変な感じがしたけど、良家の奥様風、ということを表現したいのか・・・)、夫がドロボウだったことは全く知らずに共にすごしていたようで、夫のピッコロのことはずっと プロのチェロ奏者だと思っていたとか。
ピッコロの弟子だと言っているルパンのことは当然音楽家だと勘違いしていたようで、警察に遺品を没収されて困っているという夫人のため、取り返しを試みるため呼び出された仲間たちは、無理やり音楽家の真似をさせられるはめに。
次元は東京にいるらしく「東京の次元大介~、料金はコレクトコールで」と街の酒場からルパンが電話かけてるのがなんか笑えた。
シューベルトゴエモン、モーツァルト次元、フジコビッチ(!)チャイコフスキー、そしてルパンは最後の最後に、夫人に「あなたは、ルパン・ベートーヴェンね!」と絶賛される。。夫人のなかではベートーヴェンが最高らしいけど、名前とキャラがぜんぜん合ってないのがまたおかしい・・。シューベルト→ゴエモンはぜったい違う。。。ロマンチックなリートとゴエモン・・とか考えたら おもろすぎる。。

作戦決行中、地面を掘削している次元が「はやいとこたのむぜ、チャイコフスキーちゃん」と言うと、フジコが「はいはい、まっくろモーツァルトさん」とかいうのもまた萌え!!こいつらかわいすぎるぅぅ。。

没収された盗品を奪い返すってことだけじゃあ悪事に他ならないのだけど、没収した警察署長がその盗品を横領しようとたくらんでいたので、ルパンたちの行為がただの悪事でなくなったのがちょっとした救いか・・
結局銭形警部もその署長に利用されて殺されかけるので、とっつぁんもルパンたちの計画に加担することになり、大楕円・・・・という感じ。

なんかえらい無理矢理だけど、
最後まで夫人は、ルパンも夫もドロボウだったことには気が付かずに終るのでした。

レコードの音を練習している音にみせかけていたんだけど、ルパンはヴァイオリン系統の楽器はたいてい弾けそうな気がするんだけどね~。フジコちゃんもいけそうだし、スパイ行為には楽器弾けるくらいのスキルは必要と思うんだが、、ゴエモンとジゲンがダメそうか。。なんかもっと演奏しているフリをみたかった。

最後に、盗品を返すという条件でルパンに助けられたとっつぁん、ピッコロ爺さんの墓の前におまいりにいって「ルパン、約束は果たしたぞ」と言うのですが、こういうとっつぁんはほんとカッチョイイ。 ほんで、そのとっつぁんに向かって遠くからSSKに乗ったルパンたちが手をふってる。 正確に言うと両手を挙げて手を振ってるのは次元みたいなんだが・・そんな両手あげなくても!いちいちかわいいちくしょう。

ほんとあれこれかわいい話でした。警察官たちがルパンに「リバプールミュージカル劇団員です」とのせられて、ビートルズらしき音楽にあわせポーズとっちゃってる(痛がってる)シーンもあってこれまたツボ・・・
これはよかった。

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ルパンばっかりです

ルパン中毒のここ数ヶ月です。

見たものを覚書。いずれきちんと形にでもしたいけど、しないかも。いい加減だなあ・・いろいろゆるいです。ルパンTVシリーズもいろいろゆるいです

*女刑事メロン

メロンは・・最後どこにいっちゃったのかな??そればっかり気になってしまった。
とっつあんが、メロンのことを「ブス」といいかけて後悔してるのがちょいかわいかった・・が、後悔するくらいなら言うな~! お化粧して綺麗に変装したメロンを見てからは「メロンちゃん~」と、メロメロしていた警部・・「女というのは恐ろしい」といいながらも、すっかり見た目にやられてる・・・。さりげに、着替えをのぞいてるし・・まあそれもかわいい。とっつぁんならば。
あと次元がいろいろいい。金子裕脚本ね・・(偏見か)
変装したメロンと会話中のルパンに、ついたての後ろから「あの、お楽しみのところ申し訳ないんだが」と ヒョコっと顔を出す。この「あの・・」がなんかかわいい。ヒョコっと顔もかわいい!ジタバタ!!
それから次元が敬語を使う珍しい場面。
地下鉄の車両に乗ってルパンを追っかけるとっつぁんに向かって、次元が「またお会いできたのに、早速お別れのようですな!」と言う。
PartIIIの「カクテルの名はリベンジ」でルパンが冗談ではなく敬語を使って話してるシーンも滅多に聞けない演技なんで相当モエまくったが、次元の敬語はもっと珍しい。これだけしっかり一文くらい喋ってるのはこの回くらいしかないんじゃないか・・?
あ、それからゴエモンが女装してるシーンがありますが相当いやそうでした。盗人のくせにいろいろ困った奴だなゴエモンは。

*ルパン逮捕ハイウェイ作戦

ルパンの発想がすごい。銭形警部はしゃべりすぎー!作戦がばればれであります!
トラクターを渡り板にしてゴーンとコンテナごと対向車線に移動させるアイデアと動きは最高でした。ちいさすぎる車に3人詰め込まれてる(ようにみえる)のがまたいい。そのツメコミ車で道なき道をガンガンはしっちゃうルパンもいい!
テレコムだ・・・

初期とかなり後期の話を一度に見ると、作画のあまりの違いに愕然とするわ・・

次元は、はなぺちゃ!ふじこちゃんは、ジブリキャラにしかみえない。。とっつぁんがブサかわいい・・背景や細かい動きに関しては最後の方のテレコムがいいんだけどキャラクターは最初の方のデザインが好きだわ。。なんというかマホガニーっぽい質感っつうか・・・

もやもや。

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神様がくれた札束

TV2ndシリーズです

嫌いな人もいるみたいだけど、テレコム作画、宮崎駿っぽいです。
かぎりなくアルプスの少女ハイジです。
スイスの山の中のさびれた村が舞台なのでほんとにハイジ。
馬車にのって現金運んだり、トラックに乗り換えてもカリオストロ的変装でのどかです。こぼれた現金を斬鉄剣で突き刺してあつめて「モク拾いみたいなマネはゴメンだ」とかいうゴエモンもおもしろい。のどかです。。

音楽もなんかいつもと違う感じ。ルパンが、教会の建て直しを呼びかける夜から夜明けにかけて、伝・アルビノーニのアダージオが流れたりします。
無駄にジグザグ運転するルパン、BGMは、なんだろ、名前がわからないんだけど、運動会でよく聞くあの曲が・・・あと、知らないワルツ。全部どこぞのオケの演奏なんだけど・・なんせ、あらゆる点においてのどかでそれとなく清浄なかんじなのよ。

キャラクターはかわいくてあんまり大人っぽくないんで好き嫌いあると思うが、テレコム作画のすごくいいところは背景がほんとに凝ってて素敵ってとこ。ハイジっぽい世界観を描かせたら世界一・・。最後にルパンたちが打ち上げしてるちょっとした田舎のバーの、レンガ造りの壁、白い稜線を背中にして緑豊かな野原に木々に石垣、赤い屋根の家々とな・・・・
いいもの見せてもらったよ。。。ほんとに綺麗だわ。

下剤をルパンたちに飲まされて(次元がライフルでとっつぁんのあいた口にブチコムんだが。こうかくとなんかエロイな。腐)トイレにいきたがる悶絶必死の演技も最高。とっつぁんあいしてる!ルパンたちが仕掛けているあからさまに怪しいトイレステーション(?)にかけこむとっつぁんもかわいい・・「なんとしてもコマーシャルタイムまで・・」とトイレをガマンするのがいい。歯がガタガタなのもカワイイ・・!お尻おさえて歩く貴方が好きよ~!(バカ)
トイレがすんだあと、画面いっぱいお花がキラキラする演出もいい!
前半はほぼ、とっつぁんのトイレガマン劇が見所といってよい。

10時ちょうどに予定通り山道を現金輸送車が通るんですが、それを見てルパンが「とっつぁんも意外と義理がたいやなぁ」と言いますが、「意外」ってなんだ!とっつぁんほど義理がたい男はまあ次元くらいしかいねえぞ~~

冒頭だけは、1stシリーズの1話の「ロレックスアップ」っぽいシーンが出てきます。次元の腕時計です。あいかわらず毛深い。。昔のルパンらしいのはここだけか。

でもセリフはいちいちかっこいいんだよ!

約束の時間にこないフジコを待ってイライラしている次元に・・
ルパン:「女はデートに遅れてくるもんだ」

うほ!かっこいー!

フジコ:「ルパンおまたせ」
ルパン:「なーに、慣れてるよ」

ぬひょ!!!かっこーいー2!

やはり裏切ってお金を持ち逃げするフジコに「やっぱり!」という次元に対し、
ルパン:「なーに慣れてるよ」

んもう!!!かっこいい!!!ルパンもあいしてるわ!

なりゆきで、壊れた教会を建て直す手伝いをすることになり、タスキがげで走り回るゴエモンがやたらかわいかった。。悪いことはできないもんだ。(by次元)

ルパン次元のやりとりもおもしろい。。脚本はあの金子裕さん。セリフまわしがほんとに軽妙洒脱でよい。

運転するルパン、助手席でガンガンタバコ消費していく次元のやりとりがいい・・
次元:「あのシスターにはちょっと悪い気がするがな」
ルパン:「なに、俺たちなんかいなくったってあちらには神様なんてのがついてらっさるんだからな」
次元:「オレは昔から神様ってのやつが苦手でな」
ルパン:「おれも。バチあてやがっからな~」
それを聞いた次元は身を隠すようにズルズル座席に沈み込む・・

うーん!たまらん・・

シスターを偶然ひろって村に帰る途中、シスターと楽しそうに会話してるルパンもいい・・・!

テレコムだからか・・なんかいろいろ芸がこまかいんだよね!
壊れて屋根がなくなった教会で休んでいる間、ゴエモンが飛んでるハエか蚊を首元でパチンとたたいてみたり、ポップコーンを食べた空袋をふくらましてパーン!とかしちゃうルパンとか、ビールを飲んで泡ヒゲつくっちゃってる次元とか・・・下剤ごっくんする描写がいかにもマンガ(一瞬首が伸びて薬の形にのどが膨らんだりするの)だし、へたりこむ銭さんがお尻突き出してるのだとか。食べ物もビールもやたらうまそうだし・・・。
こういうの好きだよう。
シスター・ジョアンナ(ヨハネか・・)に名前を問われて「オレはただの大工のせがれですよ」といって去っていくルパンもいい!大工の息子って、シスターなんかにしちゃキリストのことだとすぐ連想するよね。。。恐れをしらぬルパンさまよ。


今回はみんなほんと可愛くてユーモラスで、セリフも気が利いてて、
軽口たたく次元に、
ルパンの次元の玉蹴りもみられます。。。。

最後、シスターがインターポールの金を横取り(?)しちゃう形になって、なんかおかしいんだけどな・・・。ハハハ。しかし美しい絵と風景であった。テレコムえらいね。。

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ルパン覚書・・

またルパンみました。

TMSオンラインのポイントもたまりすぎて困った・・解約すると見れなくなっちゃうので、使い切ってから、と思うのになかなか使えず毎月繰り越してしまうバカ・・

せっかくだから覚書

*TVスペシャル「愛のダ・カーポ」
絵が最近の感じで綺麗です。最近といってももう15年は昔になるのかな?エンディングの曲とアニメーションが素敵です。イタリアのどこかの明るい町並み、最高であります。
フジコちゃんとルパンがいつになく愛です。冒頭と最後に、すてきにデートしてるんですが、いっつも寸止めするんだなフジコちゃん・・・ほんと、声がいろっぽすぎる。。ドキドキするわフジコチャン・・・
いつものフェロモン全開のフジコちゃんもいいけど、記憶を失い「ルパンさん」って呼びかけるフジコチャンもかわいかった・・本気で怖がったりする声もいつもは聞けないものですが、さすがの演技力です。ドキドキしたああ!!(ドキドキしてばっかり)でもやっぱり、いつものフジコちゃんでなくてはフジコはフジコではない。。寸前で裏切る手腕も素敵なのだわ。こういうなびかない女だからいいんだよね。。ルパンは!

あと五エ門と次元も熱々でチューしてました。人工呼吸といってますがフンドシ姿で気道確保せずにチューしようとしてました。ふざけすぎです。次元は執拗に歯を磨いたりして嫌がってたのを、ゴエモンは「拙者のせいか」とちょっと反省しているようなんで、なんかかわいそうでした。TVシリーズでオスカルと共演した回があったが、そこでも「ヴェルサイユの薔薇族なんていやだ」とか発言していたので次元はホモフォビアだな。ゴエモンは「ありえぬことではない」と答えていたし日本人武士でフンドシ男なので(?)ホモオッケーか。。。

千葉繁さんが声をあてている「下品な笑い声」が印象的な今回の悪役カザロフ、1stシリーズのルパンと衣装のカラーリングが同じなんですよ。銭形のとっつぁんがルパンと間違えて手錠をかけるシーンがあって、ちょっと意図的なのか?と思ってしまった。てっきり死ぬものと思っていたカザロフ、ちゃっかり生き残って銭形にとっつかまり「フジコちゃーん」とか叫んでたよ。

ルパンがカザロフの変装をするシーンがあるんだが、千葉さんの声にそっくりなんだわ!さすがモノマネ四天王・・・・。
千葉さんが出てるからか、どうしても「北斗」に見えるんだよな・・ルパンがカザロフ「百烈拳」繰り出すシーンもあり、秘孔をついてるみたいに人差し指をつきだした立像が出てきたりな・・(思い込みすぎか)

北斗は意識的かどうかはわからんが、(違うだろ絶対)今回はカリオストロへのオマージュがいっぱいあったんで、カザロフのカラーリングもやっぱり意図的なのかも・・・、フジコを守って垂直落下→着水、次元の「おもしろくなってきやがった」、とっつぁん率いる警察官は「埼玉県警察」、コスチュームも似てたよね。敵役の組織のコマンドーたちもカリオストロの時の爪をもったアイツらにそっくりだった。言い伝えられている文言の雰囲気も似てたし・・・

それから、今回のヒロインのロザリアがすっごくかわいい。。。じゃじゃ馬といわれてますが、元気いっぱいで、小麦色の肌に金色の長い髪に、事故で左右色の違う瞳、空色のシャツと白いパンツ、見た目だけえでもストライク!なんだけど、人柄も、ただ清純なお姫様でもなく、盗みもやるし駆け引きもできるけど、快活で勇敢で親切で、。。完璧じゃ!声もいいし(佐々木優子さんです)最後はちょい哀しいんだが、エンディングの明るい部屋と、父親の写真に微笑みかけて、元気に出勤(?)していく様子を見てるとほんと泣けてきたわ。。TVスペシャルのヒロインの中では一番好きだわ!

今回の舞台の海辺の町、白い壁がいっぱいある、海からすぐ傾斜になっている町なんだが、こういう町はほんとに最高だわ。
大野雄二さんが出てくるバーもある・・(笑)

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ルパン祭り

忙しい時ほどルパン見たくなります。最近は土曜の午前中と夜19時以降が私の中では一週間のうちのお休み時間帯です。。

一回100円でみれるんでポコポコ見ていってますが、気がついたらDVD買ったほうが安いんじゃないかという値段になるんじゃないか・・・
と思いつつ、一度に10万円の出費はできない小心者なので今日も2話購入。。

104話の「黄金ベッド」(これは一般公募で脚本を募ったものらしい)、
あと39話「香港の夜にダイヤが消えた」。

後者の方、またまたフジコチャンがルパンをだましてお宝を全部奪ってしまうのだが、最後の彼女の「いいわけ」にシビれたわ。これぞ悪女です。だれも抗えないこの魅力。
香港の闇の帝王といわれるコチンコ(この名前どうよ)が、ニワトリのエサにダイヤをまぜ、生ませたタマゴの中にダイヤを隠し密輸を行うという、やや無理があるお宝トリックなんだが(エサにダイヤを混ぜたら出てくるのはフンの中であって、タマゴじゃなかろう・・)
狙いを同じくしたフジコが偶然ルパンと同時にコチンコの別荘に乗り込み、ルパンが追いつめられたところをフジコが助けるのだけれど、その時にお宝であるタマゴを全部別のタマゴにすりかえて、フジコちゃんはまんまと逃げちゃうのだが。

どこかの暖かい海へクルーザーを出して夕日を浴びながら、奪ったダイヤを眺め悦に入るフジコちゃん。
そのときつぶやくセリフが憎たらしいんだがかわいらしくてたまらんのです。 

「ダイヤは難なく手に入るし、タマゴの白身は美容の洗顔パック。

うふふ。ルパン、今度会うときは私、また一段と美しくなってるわ。

だから、あんまり悲観しないでねheart01

ムギャーーー。

ほんとにこんなこと言われたらなぁ~~~。どうしたらいいんだか。


「ルパン、おまえはいつもフジコに甘いからこんな目に遭うんだ!」

と相変わらずやきもち満開(?)な次元もモエです。
すりかえられたタマゴから、ダイヤじゃなく赤ちゃんワニが出てくるのを見ているルパンと次元とゴエモンのぽかーんとした顔がまた大変ステキでした。ぽかーん。

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天地人

アベカンが「北斗の星が」とか言うので
うえすぎけんしんが
ほくとしんけん繰り出しそうに見える。

み、みてしまうではないかぁああ

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ルパン中毒3

は~。ほんとにルパン三昧の一日だった・・ダメニンゲン。

ルパンと子供って事で、第90話「悪い奴ほど大悪党」見ました。
「Super Hero」がやったら流れる回。この曲、歌詞は笑えるけども曲かっこよくて、ほんとにいいんだわ~。

ハーレムでしたたかに生きる少年チコと、ウエストエンド一帯を牛耳ってるマルカーネという悪党とルパンの話。
最初、スーパーマンが見たいといって映画館に入っていくルパンにしぶしぶ付いていく、いつものレギュラー四人がカワイーです。いやいやといいながら付き合ってやってるフジコちゃんはじめ3人がいい感じです。こいつら、ヒマなんだな。
ルパンは子供みたいにスーパーマンに憧れて、マルカーネ主催の仮装パーティにもスーパーマン(胸の文字はLupinの「L」にわざわざ変えてある)のコスチュームで出かけるのですが。

これが、「金にも愛にも興味を失った」よくわからない金持ち連中が、ルパンを標的にして射撃を始めるという恐ろしいパーティでした。マルカーネはこの射撃一回ずつに金を払わせて自分は大もうけするという。逆さにぶら下げられ揺り動かされているルパンは「俺は殺し屋を何人も見てきたが、殺し屋の目は哀しい。だがこいつらのように楽しそうに人殺しする連中はみたことがない」と嫌悪感を顕にするのでした。ルパンを狙う客たちが、マスクオブゾロ、スパイダーマン、バットマン、ミッキーマウス、ハルク・・と、有名なアメリカンヒーローの格好をしているのがなんともアイロニックです。 最後は「俺は弾よりも早く、ビルの上もひとっとび」と、スーパーマンさながらに脱出するルパンですが、マルカーネが巻き上げた金は盗まずに、「この金だけは!」と言ってその場で燃やしてしまうのでした。
こいつらは何者だ、と問う次元に、ルパンは人間じゃないみたいだ、というのですが、ゴエモンは「人間じゃないのになぜ衣装を着ているのか」といってみんなの衣装をバスバス切っていくのです。人間らしく服を着る資格もないって言いたいのだな。客たちが裸にされたところに銭形が乗り込んできて、「仮装パーティーと聞いていたが乱交パーティだったとは!」といって全員を逮捕にかかる!銭形、世界の良心です。
1年分のアイスクリームとひきかえに、銭形と次元・ゴエモンをマルカーネの屋敷に案内したチコだったが、金を燃やそうとするルパンに銃口を向け(冒頭でルパンを脅すのに使った銃。でも「弾は入っていない」と言っていた)「本当に弾が入ってないと思ってるのか?」と脅すんだが、ルパンは「この世界に一人くらいお前を信じる奴がいてもいいだろ?」といって笑うのです。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がああああああああ!!!!

かっこいい。 ルパン!!!!心臓ゴリゴリやられたよ

それを聞いたチコは笑って銃をおろし、「10年後に俺と勝負するって約束してくれよ」と言って、去っていくルパンたちを見送るのでした。 ルパンが行ってしまった後、すごく寂しそうな顔をするチコがまた。。。ウウ。

最後は「聖者が町にやってくる」を口笛で流しながら、登場シーンと同じようにビルの窓からルパンたちを眺めるチコの姿が映し出されて、マイナーの音楽でジャーンと終る。。こういうちょいシリアスなのもさくっとやっちまうところも、ニクイわ。ルパンTV2ndシリーズ・・・・!

今回は、ルパン救出のためにアイスクリーム1年分の自腹を切り奔走する銭形が萌え!しっかり次元とゴエモンが待ってるアジトの場所を把握してるし。 ってかこの二人ほんとに何もせずにじーとルパンの帰りを待っているようだった。

やっぱりヒマなんだな・・・・

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